私が箪笥の肥やしにする服 10のパターン

引越し前に服をごっそり減らした時の流れをYouTubeにアップしました。
それ以前にも何段階か減らしていたので、一番たくさん服を持っていた頃(30代前半)の20%、もしかしたらもっと少なくなったかもしれません。

動画の中でも言っていますが、片付けで物を減らす時は「何故それが不要なのか」と自問することが大切だと思いました。
自分が苦手な物、字にするとより鮮明になるのでリストアップしておきます。

  • 下半身が強調されるシルエット
    ワイドパンツ、ギャザースカート
  • いかり肩が際立つシルエット
    ハリのある素材、分厚い素材、肩にギャザー
  • 重ね着アイテム
    カーディガン、キャミソールワンピース、ベスト
  • 美点=ウエストのくびれを隠すアイテム
    すとんとしたワンピース、胸のあたりにギャザーがあるワンピースやチュニック
  • 美点=鎖骨を隠すアイテム
    襟元の詰まったトップス、襟付きのシャツ
    鎖骨を隠すだけじゃなく、首が詰まると肩幅が強調される気がします。
  • 1枚で着れない夏服
    透けすぎ素材、脇の開きが大きい
    とにかく暑がりでタンクトップを重ねたくないのです。
  • 肌に合わない素材
    基本は綿と麻です。
    敏感肌なので、冬のウールは毛羽立ちのないつるっとした感じじゃないとチクチクして痒くなります。
  • 洗濯機で洗えない服
    洗濯表示的に洗濯不可でも、洗えそうなのは買います。たいてい大袈裟めに書いてあると思っているので。
  • 似合わない色、コーディネートしにくい色
    パーソナルカラー診断をしてもらったことがあるので、それに従ってます。
    似合う色でもコーディネートし難ければ外します。今回の片付けで、白黒ベースのワードローブで扱いに困ったネイビーを外しました。
  • 着こなしが重要な服
    最近の流行りでもあるビッグシルエットは特にそうですが、普通に着たら垢抜けないけど、襟をぐーんと抜いて、腕まくりをするとこなれて見える、みたいな現象があります。
    私はあれが苦手です。一日中襟抜きチェックをして、袖をたくし上げて、もそもそするのが嫌だし、寒くなったらどうするの?問題があるし、そもそも四十路であれはどうなのか…とも思います。

ちゃんと文字にしてみると私も随分迷走したなぁ、と思います。
そして気づくのが遅かった…。
でも人生半分以上残ってそうだと思うとまだ良い方だよね!

今日も仲良く、元気にー。
ではまた。