保護猫出身のミケランジェロが7歳

ミケランジェロが7歳になりました。
毎年誕生日に発信しているのですが、保護猫出身のミケランジェロがうちの子になった経緯と、
ペットを飼うなら是非、里親になることを検討してほしいというお話をします。

実家にいた頃、茶トラの猫を飼っていて、その子がおっとりした良い子だったんです。
死んでしまってからずっと猫ロスだったのですが、10年ほど後、結婚後に念願の猫との生活を手に入れました。

最初は野良猫との運命の出会いを待っていたのですが、当時住んでいた場所は猫を見かけることも少なく、出会いはありませんでした。
そこである「公園猫と近隣住民との共存」を目指して活動されているグループのサイトに掲載された里親募集の記事を見て連絡をしました。
掲載されていたのはキジトラの子猫4匹。
ですが私が連絡した時点で里親は全て決まっていました。
「ギリギリ子猫と言えなくもないのですが・・・」
という感じで、そろりと三毛猫の写真が送られてきました。
それがミケランジェロです。

一時保護されたボランティアさん宅での様子

一時保護をされていた方のお宅へお見合いに行き、その後一週間のトライアルを経てうちの子になりました。
ちなみにミケランジェロという名前はその一時保護された方がつけられた仮の名前だったんですが、気に入ってそのままにしています。

うちに来たのが4月、生後半年くらいだろうとの見立てで10月が誕生日になりました。
そして今年も元気に7歳の誕生日を迎えました。

ペットを飼おうと思っている方にお願いです。
ペットショップへ行くのではなく、里親になることをご検討下さい。

里親のなり方ですが、
私のように保護活動をされている方に連絡しても良いでしょうし、SNSなどで調べれば譲渡会も各地で開催されています。
それから収容施設で殺処分から救うということもできます。
殺処分をする施設…
正直に言うと、私だったら怖いと思います。
自分の足で出向くのが怖いのであれば、譲渡ボランティアに連絡するのでも良いと思います。
橋渡しをしてくれるので、力を借りましょう。

毎年ミケランジェロの誕生日にしているお願いでした。

動物をめぐる問題をもう少し踏み込んで学びたい、と思っていただけたら、この後表示する内容を検索してみてください。
(自発的に知っていただく方が良いと思ったのでこのようにしています)
辛い内容ではありますが、知る人が多くなればその分動物たちの状況改善に繋がります。

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