わりとショート

ショート

ばっさりと、久しぶりのショート。
20cm以上切ってきた。
石田ゆり子があまりにもチャーミングなものだからムラムラとショート欲が高まってしまった。

持論だけど、ある程度の年齢を超えると断然短い方が良い。
ショートから鎖骨くらいのセミロングまで。
丁寧に手入れをしている人でも必ず若い頃の艶は失われていくので、ロングだと固くバサバサと見えて印象が老け込む。
元々猫っ毛で艶もそれほどではなく手入れも全然なってない私、なおさらロングとの決別の時期が早めのほうが良いと思う。
45歳までかな。あと5年か…

ネガティブな理由だけじゃない。
ショートにするとスタイルがよく見えるのだ。
視覚的な重心が上がり、5cmばかりヒールが高くなったような効果。
それから省エネ。
今日美容師さんが言っていた。東北の地震の後、節電の為にバッサリと短くする人が増えたと。
そしてMICHE40で作っているヘアバンドがよりかわいく着けられるということ!
もちろんロングでもかわいいけど、ショートの人が着けるとさらにかわいいなあ、といつも思っていた。

ものぐさなもので、また放ったらかしで伸びてくるだろうけどしばらくショートを楽しむことにしよう。

 
 

MICHE40 (みけよんじゅー)

シンプルでナチュラルな物が好きな人へ。

リネンや天然素材のアクセサリーです。

シンプルな服装に合う、

アラフォー世代がすんなりと受け入れ、
時にはちょっと挑戦したくなる、

そんな感じ。

http://miche.sachi.co/
https://www.instagram.com/sachikoishida/


おみくじの謎が解ける

おみくじ

かれこれ一週間前のことになってしまうけど、今年は元旦に近所の神社に初詣に行った。
近所だからという理由で出かけたので、失礼ながら神社の名前も何がご専門の神様だったかも分からない。

我が家から歩いて2〜3分の所に第一神社。
小さめの所で、参拝客も数人。
まずここでお参り。

我が家の周りはお屋敷が多くて、途中ですごくいい雰囲気の場所を通った。

次がお目当ての神社だったんだけど、すごい人の列。
本殿でガランガランとする人の列だった。
さっき(別の神社の)本殿でガランガランしてお参りしたから良いか、ということで列には並ばず中へ。

横の小さな所でお参り。

そしておみくじ。
今年のおみくじは色々良かった。
去年「大吉」で今年「吉」なので下がってはいるけど、清々しい気分になれた。
まず販売所でおみくじについての説明をもらって、今までごにょごにょしていた事がすっきり解決したこと。
そしておみくじの文章が現代語ですっと入ってきたこと。
なんといっても一番すっきりしたのは文面だ。
「あんた今年別に何もないよ。平凡だよ。だけどそれがいいじゃん?そういうのって幸せじゃん?」
みたいな開き直った悟り感。
すごく感心して納得したので説明書きの通り持ち帰ることにした。
今はお財布の中。

BTW
占い等は全然信じない質である。
去年は大吉だったけど、夫も大吉で、周りの人を覗き見したらことごとく大吉だった。なんだかなー。


七草粥

七草粥

やっぱり年末年始は食い倒れ。
お餅はするすると食べられるのが罠というか、噛みごたえがあるようでない。
そのお餅と甘辛い、濃い味付けのおかずばかり食べていると4日あたりから段々食べる喜びのようなものが薄れてくる。
やっぱりお腹がぐぅといって、白ご飯とおかずをバランス良く噛みしめながら食べるというのが本来のありかたなんだなあ、と思う。
数年前までお正月ご飯がいつまで続こうがなんとも思わなかったのに、結局のところ私の胃も歳をとっているということなんだろう。

という訳で、これまでの人生で一番グッドタイミングな七草粥の日がやってきた。
野沢菜、塩昆布、梅干し、ごま油・・・
胃を休ませるという意味では油はどうなのか、と思いつつ控えめにポタポタと。

ミケランジェロは葉物野菜が大好きで、七草粥のどれが何かを観察しているそばから手を出してくる。
夫に取り押さえられたけど、既に遅い。

ご飯に添えてあげた。

貪り食った。
草だけ食べて、カリカリを全部残した。

さて、年末年始の暴食でものすごく増量してしまったんじゃないかと思いきや、年末に太りきっていたせいか体重はあまり変わらず。
そろそろ体をなんとかしないとまずいなあ、と思う一年の始まり。

 
 
中年ですから。


ふしゅにつき仕事始めを延期

うがい薬


多くの人が4日か5日に仕事始め、それならば私はもちろん5日の方で、と思っていた。
それなのに5日の明け方に喉が痛くて目が覚めて、これは風邪だとそのまま一日寝ていた。
そうしてそのまま夜も寝ていたら、のどの痛みはどんどんひどくなり、唾を飲むのも激痛。
鏡で見たところ、素人目にも赤く腫れている感じ。
今日は午前中耳鼻科に行ってきた。

のどを見た先生は
「わー、これは痛そうだ」
ーはい、痛くて目が覚めるほどなんです。
「ご飯食べられますか?」
ー痛いのをこらえて食べました。 (食い意地が勝った)
「ふしゅ、と言うんですけど、けっこう腫れてますね」
ーふしゅ… (「浮腫」だった)
「ひどくなると呼吸困難になったりします」
ーえ。それは大事。
「点滴か飲み薬どっちにしますか?酷い人は点滴するんですけど、ギリギリ飲み薬でもいけるかな」
ーでは飲み薬でお願いします。

一度だけ点滴を経験した事があるけど
「あ〜針がささってる〜針が〜ささりっぱなしになってる〜あ〜針が〜・・・」
と精神的なダメージがあるので少しゆっくりでも薬にしてもらった。
それとうがい薬。
うがい薬が苦手で、なかなか踏ん切りがつかずに、紫の液体の写真を撮ったり夫に見せたりしていたが、ようやくさっきうがいした。
薄めた洗口液のような味で、イソジンぽくなかった。
よかった。うがいの時オエッとならない。

熱も出ず、のどだけなのでこれから仕事始め。


2017年お正月

お節

明けましておめでとうございます

三が日が終わって、今日から明日にかけて普通の日々に戻る。
とは言っても我が家は二人共自宅で働くので、世間一般ほどの仕事始め感はない。

今年のお正月は、
元旦は我が家でのんびり
二日は私の実家(滋賀)へ
三日は夫の実家(京都)へ
という感じで点々としながら休みなく食べ続けた。

順番が入れ替わることがあったとしても毎年こんな感じで、お節もご馳走も訪問先で食べられるから、年々私のお節は簡素になっていく。
今年は白味噌のお雑煮、筑前煮、黒豆、栗きんとん、紅白かまぼこ。
この辺りが我が家のスタンダードとして定着するのかな、という感じ。

黒豆は大晦日の儀式のようになっていて、これだけははずせない。
出来上がった黒豆を小瓶につめて、母に今年の出来栄えを報告するのが定例行事。
今年は母の方がずっと上手にできていた。
私のは皺が入って固くなってしまったのだ。
参照するレシピは毎年違い、コツも分かってるような分かってないような感じだから、出来栄えもまちまち。
大晦日以外に作ることはないし、もうくじ引きか何かのような気分で毎年作っている。
でも出来栄え報告であーだこーだ言えるから不安定なくらいが楽しいのだ。

さて、夫は今日が仕事始め。
私は経理や書類作成のちょこっとした用事を済ませてから、今年の商売的目標を立てたりしている。
今年はざっくりとした売上目標を立ててみようかな、と。
誰が結果を査定する訳ではないにしても、少しは自分に気合がいれられるのではないか・・・